ちいきコンとは

全国地域活性化団体コンテスト

ちいきコン

About Contest

地域活性に関心のある全国の大学生、社会人が1年に1度集まり、成果発表・切磋琢磨する環境・交流・学習する場を提供します。

ネットワーク形成

ちいきラボのネットワークを活かし、審査員や協賛企業等の交流の場を提供し、若者同士や若者と専門家が繋がる機会を設け、互いが切磋琢磨し合い、協働による新たな活動の創出にも結び付きます。

活動の質の向上

各部門の審査員や様々なバックボーンのある方のアドバイスを貰うことができ、各団体は、これまでの活動を振り返り、活動の本質を見極める場としても活用し、それにより活動の質を向上させます。

社会への発信

母体である若者法人Japanese TEAMの発信力を活かし、活動そのものの認知度を高め、プラスのイメージをより広めていきます。このことにより活動の認知と共感を呼び、支援の和を築きます。

ちいきコン2017

Chikicon 2017

コンセプト:広がるちいき

コンテスト詳細

Detail of Contest

開催日時

2017年10月29日

参加団体のエントリーは終了しました。多くのお申し込みありがとうございました。

開催場所

オリンピックセンター

国立オリンピック記念青少年総合センター
〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町3−1

参加費

参加団体:無料

【一般観覧者】
社会人:2000円(内RF代1000円)
学生:1000円(内RF代500円)

賞金

グランプリ:20万円

【ちいきコン2017】
グランプリ:20万円
審査員特別賞:5万円

参加条件 構成員の過半数が29歳以下であり、個人または団体であること。
ちいきラボ加盟団体であること。
地域活性化に関わる事業または行おうとしている団体、個人であること。
非暴力組織であること。
※参加団体が多数の場合は、書類審査を行う場合もございます。
評価基準 【20点満点】審査員評価15点/オーディエンス評価5点
【審査員評価とは】
提案・発表の内容を事業性、アイディア性、期待度の3つの指針で評価する。
1.事業性(9点満点)
◯持続できるモデルか。資金(継続)計画はしっかりと計画されているか。
◯明確なビジョン、もしくは想定している狙いがさだめられているか。
◯課題解決もしくは目標達成に向けて的確なアプローチができているか。また将来的に成長展開していく可能性はあるか。
2.アイデア性(3点満点)
◯地元住民、もしくは若者ならではの視点を生かした工夫、創意、特徴があるか。
0〜3点で自由加点。
3.社会貢献性/期待度(3点満点)
◯発表の内容に社会的価値があると認め、共感することができるか。
【オーディエンス評価とは】
会場の方のアンケート(プレゼンテーション、発表姿勢、熱意等)を集計し加点される。
◯プレゼンテーション加点(5点満点)
人間的魅力、マナー、誠実さ、熱意を持っているか内容、姿勢。
リアルファンディングシステム 一般観覧者は、一人一人にファンディングカードが配られます。本選で聞いた団体に投票することができます。そのカードは、各団体に集計され後日金銭として授与されます。※ポイントは、参加費等の一部より捻出します。

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Entry

当日のタイムテーブル

Time Table

13:00 受付開始
13:30 ちいきコンスタート 開会宣言
14:00 本戦スタート 第一団体発表
14:25 第二団体発表
14:50 第三団体発表
15:15 休憩スタート
15:30 第四団体発表
15:55 第五団体発表
16:20 第六団体発表
16:45 発表終了、休憩&投票
17:00 閉会式スタート 結果発表
17:10 審査員より講評
17:35 閉会宣言
17:40 写真撮影&アンケート
17:55 ちいきコン2017 終了
18:30〜 交流会(詳細は後日公開)

発表の流れ

Announce

7分

活動発表

7分間で活動発表をしていただきます。なお発表形式は自由です。

8分

一般観覧者からの質問

当日一般観覧者をグループに分けて行います。

5分

審査員からの質問

5分間審査員からの質問にお答えいただきます

審査員

Judge

青木 辰司氏

東洋大学社会学部教授 NPO法人、日本グリーン・ツーリズムネットワークセンター代表理事。環境共生の社会学の視点から、日本型の都市農村関係構築について実践的な提案を目指し、最近はフェアツーリズムという新たな概念をグリーン・ツーリズムに適応すべく、アジア全域へのネットワークと人材育成に着手。「グリーン・ツーリズム実践の社会学」、「持続可能なグリーン・ツーリズム-英国から学ぶ実践的農村再生」(いずれも丸善)、「転換するグリーン・ツーリズム」(学芸出版社)等。2016年4月から、独自のメールマガジンを隔週金曜日に無料配信、「農の夢追い繋ぎ人」としての熱い思いを全国へ。「命の食事」を提案している南雲吉則医師と、命の価値を再認識し、人間福祉の視点から地域活性化を図る「命のツーリズム」の出版を企画中。

神 直文氏

青森県職員時代より、地域づくりに携わり、東京⇔青森を行き来し、「若者のUターンの仕組みづくり」をしている。現在は一般社団法人あおつな創出プロジェクトの代表理事として、青森の地域活性化に精を注ぐ。

丸山 剛氏

株式会社クリックネット代表取締役。ライターとして、教育、キャリア分野を中心に、取材・執筆活動を行う傍ら、社会貢献活動の一環として、学生、社会人の学び合いの場「まなび創生ラボ」および食育の場「東日本橋SHOKUTAKU」を運営。2016年4月より、立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科に在籍し、ソーシャルデザインを学ぶ。『不登校ゼロ、モンスターペアレンツゼロの小学校が育てる 21世紀を生きる力』(水王舎)の企画・構成を担当。

脇 雅昭氏

1982年生まれ、宮崎県出身。2008年に総務省に入省。入省後に熊本県庁に出向、2010年に本庁に戻り、人事採用、公営企業会計制度の改正を行う。2013年から神奈川県庁に出向し、現在は自治振興部、市町村課長として従事。広く深い人との繋がりを生かして、『よんなな会』を主宰し、官僚と47都道府県の地方自治体職員を繋いでいる。

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加盟団体一覧

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