ちいきコン


全国地域活性化コンテスト

ちいきコンとは

ちいきコン

地域活性に関心のある全国の大学生、社会人が1年に1度集まり、成果発表・切磋琢磨する環境・交流・学習する場を提供します。

コンセプト

コンセプト

『広がるちいき』

目的

ネットワーク形成

ネットワーク形成

全国地域活性化団体におけるネットワークという強みを活かし、選考委員をはじめ、協賛企業の交流の場を提供し、若者同士や若者と専門家がつながる機会を設けます。 このことで、互いが切磋琢磨し合い、協働による新たな活動の創出にも結び付きます。

地域活性化活動の質の向上

地域活性化活動の質の向上

コンテスト形式であり、専門家の選考委員や様々なバックボーンのある方のアドバイスを貰うことができます。各団体は、これまでの活動を振り返り、活動の本質を見極める場としても活用します。それにより、活動の質を向上させます。

社会への発信

社会への発信

母体であるJapaneseTEAMの発信力という強みを活かし、活動そのものの認知度を高め、プラスのイメージをより広めていきます。このことにより、活動の認知と共感を呼び、支援の和を築きます。

概要

日時/開催時間 日時:2016年10月10日(月)
開催時間:13時〜19時
場所 国立オリンピック記念青少年総合センター
〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町3−1
参加人数 100名前後(スタッフ込み)
参加団体 9団体:ちいきコン2016参加団体募集終了
賞金 最優秀:10万
特別賞:3万
参加費 一般参加者:社会人:2000円/学生:1000円
参加団体:無料
審査員 本選:
(民間企業・行政・大学教授・地域コーディネーター)
計9名
評価基準

【20点満点】


審査員評価15点/オーディエンス評価5点

【審査員評価とは】


提案・発表の内容を事業性、アイディア性、期待度の3つの指針で評価する。

1.事業性


◯持続できるモデルか。資金(継続)計画はしっかりと計画されているか。
0点 皆無、もしくは評価不能
1点 再考の必要あり
2点 熟慮されている
3点 可能である
◯明確なビジョン、もしくは想定している狙いがさだめられているか。
0点 皆無、もしくは評価不能。
1点 定められている。
2点 定められており、理解できる。
3点 定められており、重要である。
◯課題解決もしくは目標達成に向けて的確なアプローチができているか。また将来的に成長展開していく可能性はあるか。
0点 皆無、もしくは評価不能。
1点 考えられている。
2点 考えられており、的確である。
3点点 将来的に成長展開が見込まれる。

2.アイデア性


◯地元住民、もしくは若者ならではの視点を生かした工夫、創意、特徴があるか。
0〜3点で自由加点。

3.社会貢献性(期待度)


◯発表の内容に社会的価値があると認め、共感することができるか。
0点 皆無、もしくは評価不能。
1点 期待できる。
2点 応援したい。
3点 出資、または協力したい。

【オーディエンス評価とは】


会場の方のアンケート(プレゼンテーション、発表姿勢、熱意等)を集計し加点される。
◯プレゼンテーション加点(5段階評価)
人間的魅力、マナー、誠実さ、熱意を持っているか内容、姿勢。
0点 平均満足度3.5以下。
3点 平均満足度3.5以上。
5点 平均満足度4.5以上。
参加団体の条件 ・構成員の過半数が29歳以下であり、個人または団体であること。
・ちいきラボに加盟していること。(コンテスト応募で自動的に加盟となります。)
・地域活性化に関わる事業または行おうとしている個人または団体。
・非暴力組織であること。
※参加団体が多数の場合、書類審査を行う場合もございます。ご了承ください。

本選

全団体が発表後、各審査員のポイントにより一番ポイントが多かった団体がちいきコングランプリとなります。

『発表の流れ』

1.活動発表

活動発表
7分

2.審査員からの質問

審査員からの質問
8分

3.リアルファンディング

協賛企業プレート

4.審査員による審査

ちいきコングランプリ
ちいきコングランプリ

詳細

審査について

審査について

審査は20点満点となっております。審査員は、各自15ポイント。一般観覧者の平均得点を5ポイントに換算し、それを合わせた、計20ポイントの合計の得点で競います。

発表スタイルは自由

発表スタイルの自由

発表のスタイルは自由とし、プレゼンテーションのほか、寸劇、歌・演奏、紙芝居などでの発表も可能です。限られた時間で自団体や活動の魅力を全て伝えられるか重要です。

活動の振り返りが重要

活動の振り返り

活動発表の準備は、自分たちの活動を振り返るきっかけでもあり、会場の人の心を動かし、社会を、そして世界へ轟かせる一歩にもなります。

リアルファンディングシステムの導入

一般観覧者は、一人一人にファンディングカードが配られます。本選で聞いた団体に投票することができます。そのカードは、各団体に集計され後日金銭として授与されます。※ポイントは、参加費等の一部より捻出します。 一般観覧者は、参加費2000円の内1000円(学生は500円)をリアルファンディングの権利として、ファンディングカードを使用できます。

ちいきラボ

ちいきラボ

リアルファンディングの権利

リアルファンディングの権利 矢印 矢印

協賛金

協賛金

リアルファンディングの権利

リアルファンディングの権利 矢印 矢印

参加費

参加費

協賛企業

協賛企業

一般観覧者

一般観覧者

リアルファンディング

リアルファンディング 矢印

リアルファンディング

リアルファンディング 矢印

発表者

発表者

審査員

『民間企業』

高山道亘
ローカルアクティビスト

高山 道亘氏

竹田和広
一般社団法人ウィルドア

竹田 和広氏

『行政』

神直文
青森県 元県庁職員

神 直文氏

佐藤修
元国土交通省地域復興アドバイザー

佐藤 修氏

『大学教授』

青木辰司
東洋大学教授

青木 辰司氏

『地域コーディネーター』

伊東将志
株式会社熊野古道おわせ

伊東 将志氏

水上裕一朗
築地神楽寿司

水上 裕一朗氏

『基調講演』

内山慶治
熊本県山江村村長

内山 慶治氏

加盟団体一覧

ちいきラボに加盟している団体を検索できます